Wind River Blog Network 翻訳版
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June 15, 2017

ビジネスに活用する段階に入ったFACE™規格

Chip Downing

The Open GroupのFACE™(Future Airborne Capability Environment)Consortiumにとって、2017年は当たり年です。設立7年目に入り、技術文書とビジネス文書が完成しました。今後、何世代もの軍用機で持続的な効率化を図り、新たなFACE調達を促進するものです。FACEの取り組みは、競争力のある次世代航空機システムを、効率よく、手頃な価格で構築できる段階に入ったのです。

May 24, 2017

ウインドリバー、消防車のデジタル化を先導するWaterous社を支援

Keith Shea

消防車用ポンプメーカー大手のWaterous社では、ウインドリバーとインテルの支援を得て、最新型消火ポンプ向けに、初のデジタルタッチスクリーン式操作盤「Tellurus」を開発しました。

May 22, 2017

IoT:いつ、どこに、何を、どんな目的で、どのように

Jeff Gowan

IoTは、通信業界のみならず、重要な業界トレンドです。多方面で可能性があふれていることは、大方の同意するところです。IoTによって、従来はIoT非対応機器の中に閉じ込められていたデータを分析できることで、ビジネスを格段に効率化する可能性が生まれます。

March 22, 2017

VxWorks 653プラットフォームが初のFACE Operating System Segment認定を達成

Chip Downing

非常に嬉しいお知らせです。VxWorks 653プラットフォームが、FACE™(Future Airborne Capability Environment)Operating System Segment(OSS)Safety Base Profileとの適合を認定されました。VxWorks 653は、FACE認定の大きな節目を達成した初のCOTS製品です。これで、FACEとの適合の検証をクリアした他のFACEソフトウェアコンポネントと、迅速にインテグレーションできます。

March 21, 2017

Wind River Titanium Cloudを採用したノキアAirFrame Data Centerソリューションの詳細

Charlie Ashton

通信サービス事業者がCloud-RAN(Cloud Radio Access Network)の導入を計画するなか、モバイル無線アクセス技術に求められるキャパシティとレイテンシの厳しい要件によって、リアルタイム性能に特化した、非常に高性能なクラウド基盤の必要性が高まっています。ノキアはAirFrame Cloud-RANソリューションで、このような難度の高い目標を達成するために、Wind River Titanium Cloud仮想化ソフトウェアポートフォリオを採用しています。